🏝️熊がいない北海道の離島|利尻島・礼文島を安心して楽しむ旅

北海道の最北にある離島、利尻島と礼文島

どちらも美しい海と山、豊かな自然に囲まれた人気の観光地です。

北海道で自然を楽しむときに、ちょっと気になるのが「ヒグマ」の存在。

でも、利尻島と礼文島にはヒグマが生息していません。

特に礼文島は、約300種類の高山植物が咲くことから「花の島」と呼ばれ、トレッキングや自然散策を楽しめる場所として知られています。

今回は、そんな利尻島・礼文島の魅力を紹介します。

🐻 利尻島・礼文島にはヒグマがいない

北海道の大自然を歩いてみたいけれど、「熊がちょっと怖い……」という人もいると思います。

その点、礼文島はヒグマやヘビが生息しない島として、観光協会も紹介しています。

自然豊かな島なので、天候や足元などには注意が必要ですが、ヒグマの生息を気にせず自然散策を楽しめることは、礼文島ならではの魅力の一つです。

「北海道の自然を歩いてみたいけど、熊が心配」

そんな人にも、知っておきたい島かもしれません。

🌼 花の島・礼文島を歩いてみよう

礼文島は「花の浮島」とも呼ばれ、約300種類の高山植物が見られることで知られています。

島にはいくつものトレッキングコースがあり、海を眺めながら歩けるのも大きな魅力です。

代表的なトレッキングコースには、次のようなものがあります。

  • ・桃岩展望台コース
  • ・岬めぐりコース
  • ・久種湖畔コース
  • ・礼文岳コース

などがあります。

コースによって距離や所要時間が違うので、自分の体力や旅行時間に合わせて選ぶのがおすすめです。

例えば礼文岳コースは、往復約9km、所要時間約4時間と案内されています。

「8時間コース」という観光ルートもありますが、これは礼文岳コースとは別のものです。

花の季節には、普段なかなか見ることのできない高山植物を身近に感じながら歩くことができます。

🗻 利尻島といえば「利尻富士」

礼文島から見た絶景利尻富士

一方の利尻島で忘れてはいけないのが、島のシンボルともいえる**利尻山(利尻富士)**です。

標高1,721mの利尻山は、海の上にそびえる美しい山。

見る場所や天候によって表情が変わり、島を訪れたときには思わず写真を撮りたくなります。

本格的な登山だけではありません。

姫沼やオタトマリ沼など、利尻山を眺めながら自然を楽しめる場所もあります。

「登山はちょっと……」という人でも、利尻島の景色を十分に楽しめます。

🚢 利尻島・礼文島へはフェリーで

利尻島・礼文島へ向かう旅で楽しみの一つが、稚内からのフェリーです。船の上から眺める海や島の景色も、離島旅行ならではの楽しみです。

海の上から少しずつ離れていく北海道本島を眺めながら、島へ向かう時間も旅の思い出になります。

さらに、利尻島と礼文島を結ぶ航路もあるため、両方の島をめぐる旅行もできます。

「せっかくここまで来たなら、両方行ってみたい」

という人には、利尻島と礼文島を組み合わせた旅もおすすめです。

🍴 島ならではのグルメも楽しみ

利尻・礼文といえば、やっぱり海の幸。

特に夏の旅行では、ウニを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

ほかにも、利尻昆布やホッケ、タコなど、島ならではの海の幸を味わえます。

礼文島観光協会でも、ウニやホッケ、タラ、昆布などを島のグルメとして紹介しています。

景色を楽しんで、おいしいものを食べる。

これも離島旅行の大きな楽しみです。

🌿 利尻島・礼文島はこんな人におすすめです。

利尻島・礼文島は、

  • ・北海道の大自然を楽しみたい
  • ・ヒグマを気にせず自然散・策を楽しみたい
  • ・高山植物を見てみたい
  • ・海や山の絶景を楽しみたい
  • ・普段とは違う離島旅行をしてみたい
  • ・北海道の海の幸を味わいたい

こんな人にぴったりの場所です。

特に礼文島は、花を見ながら歩くトレッキングが好きな人には魅力的な島です。

🧭 まとめ

北海道の最北にある利尻島と礼文島

美しい海、利尻富士、高山植物、そして島ならではの海の幸。

その中でも、礼文島にはヒグマが生息していないことは、自然散策を楽しみたい人にとって大きな特徴です。

北海道の大自然を楽しみながら、離島ならではの景色やグルメを味わえるのも、利尻島・礼文島の魅力。

いつもの北海道旅行とは少し違う旅を楽しみたいなら、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

利尻島と礼文島。

海と山、花とグルメを楽しめる、北海道の魅力が詰まった離島です。

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