
北海道の秋って、短いんです。
朝晩が急に冷え込んできて、「あれ?もう秋?」と思っていたら、あっという間に冬がやってきます。
でも、そんな北海道の秋には、この時期だからこそ楽しみたいおいしいものがたくさんあります。
スーパーの売り場を見ていても、秋鮭やいくら、じゃがいも、かぼちゃなどが目立つようになってきます。
今回は、北海道に住んでいると「秋だなぁ」と感じる、北海道の秋の味覚を道民目線で選んでみました。
1.秋鮭
北海道の秋といえば、やっぱり秋鮭。
秋になるとスーパーの魚売り場でも、鮭が目立つようになります。
焼いて食べるのはもちろん、ちゃんちゃん焼きにしてもおいしい。
北海道では昔から身近な魚なので、秋鮭を見ると「今年も秋が来たな」と感じます。
2.いくら

秋鮭とくれば、忘れてはいけないのがいくら。
北海道では秋になると、生筋子がスーパーに並ぶことがあります。
自分でいくらを作る人もいて、北海道ならではの秋の味覚です。
白いご飯にたっぷり乗せて食べると……これはもう反則です(笑)。
3.じゃがいも

北海道といえば、やっぱりじゃがいも。
秋は収穫の季節でもあり、男爵、メークイン、キタアカリなど、北海道らしいじゃがいもを楽しめます。
肉じゃが、じゃがバター、フライドポテト。
シンプルに塩だけでもおいしいのが北海道のじゃがいもです。
4.かぼちゃ
秋になると、かぼちゃもおいしくなります。
煮物にしてもいいし、天ぷらやスープにしてもおいしい。
最近は北海道産のかぼちゃを使ったスイーツも多く、スーパーのお菓子売り場を見ているだけでも秋を感じます。
5.とうもろこし
とうもろこしは夏のイメージがありますが、北海道では秋口まで楽しめることがあります。
茹でても焼いてもおいしい北海道のとうもろこし。
甘いとうもろこしを食べると、「やっぱり北海道の野菜はうまいな」と思います。
6.りんご
北海道でもりんごが収穫されます。
秋になるとスーパーの果物売り場にりんごが増えてきて、季節の変化を感じます。
そのまま食べるのはもちろん、アップルパイなどのスイーツにもぴったり。
7.新そば
北海道はそばの産地としても知られています。
秋になると、新そばを楽しめる時期。
香りのいいそばを食べながら、少し肌寒くなってきた北海道の秋を感じるのもいいものです。
8.秋の海産物
北海道の秋は、海の幸も楽しみな季節。
鮭をはじめ、地域によってさまざまな海産物が旬を迎えます。
北海道に住んでいると、魚売り場を見るだけでも季節を感じることがあります。
9.北海道限定の秋スイーツ
秋になると、北海道限定のお菓子やスイーツにも秋らしい商品が登場します。
かぼちゃ、さつまいも、栗などを使った商品を見ると、ついつい手が伸びてしまいます。
北海道旅行のお土産を探している人なら、スーパーやコンビニのお菓子売り場をチェックしてみるのもおすすめです。
10.北海道の秋を感じる「スーパーの惣菜」
意外とおすすめなのがスーパーの惣菜です。
秋鮭を使った料理や、北海道らしい揚げ物、炊き込みご飯など、季節を感じる商品が並ぶことがあります。
観光地ではなく、地元のスーパーを覗いてみると、北海道の日常がちょっと見えてきます。
北海道の秋は短い。だからこそ楽しみたい
北海道の秋は、本当に短いです。
朝晩が冷えてきたと思ったら、いつの間にか冬の気配。
だからこそ、秋鮭を食べたり、いくらをご飯に乗せたり、北海道のじゃがいもやかぼちゃを味わったり。
そんな何気ない食卓からも、北海道の秋を感じることができます。
観光で北海道を訪れるなら、人気の観光地だけではなく、ぜひスーパーにも立ち寄ってみてください。
そこには、**道民が普段食べている「北海道の秋」**が並んでいます。

北海道の秋は短い。
でも、うまいものは多い。
今年の秋も、おいしいものを楽しみたいですね。

