~読めない・意味が不思議・思わず二度見~
北海道をドライブしていると、
思わず看板を見直す地名に出会います。
その理由は、多くの地名が
アイヌ語を漢字に当てたものだから。
今回は
「えっ?そんな名前?」と思う地名TOP20を紹介します。

🥇びっくり地名ランキング
1位 音威子府(おといねっぷ)
📍 音威子府村
道北の難読王。
「濁った川のある場所」という意味。
2位 留辺蘂(るべしべ)
📍 留辺蘂町
北見市の地名。
漢字から読むのはほぼ不可能。
3位 長万部(おしゃまんべ)
📍 長万部町
カニめしで有名。
読みと漢字のギャップが大きい。
4位 倶知安(くっちゃん)
📍 倶知安町
ニセコ観光の玄関口。
外国人にも人気の地名。
5位 妹背牛(もせうし)
📍 妹背牛町
牛がいそうな名前ですが
実際は植物の名前由来。
6位 比布(ぴっぷ)
📍 比布町
短いのに難しい地名。
7位 濃昼(ごきびる)
📍 濃昼
石狩の海岸地名。
漢字とのギャップが強烈。
8位 忍路(おしょろ)
📍 忍路
小樽の地名。
忍者っぽい漢字が人気。
9位 安足間(あんたろま)
📍 安足間駅
上川の地名。
推理ゲーム級の読み。
10位 咲来(さっくる)
📍 咲来駅
音威子府近くの駅名。
11位 雄信内(おのっぷない)
📍 雄信内
天塩線沿いの難読地名。
12位 問寒別(といかんべつ)
📍 問寒別
寒そうな名前ですが
意味は「土の川」。
13位 穂別(ほべつ)
📍 穂別
恐竜化石で有名。
14位 占冠(しむかっぷ)
📍 占冠村
トマムのある村。
道外の人はまず読めない。
15位 興部(おこっぺ)
📍 興部町
道北の酪農町。
16位 止別(やむべつ)
📍 止別駅
知床方面の地名。
17位 訓子府(くんねっぷ)
📍 訓子府町
オホーツクの難読地名。
18位 足寄(あしょろ)
📍 足寄町
松山千春の出身地。
19位 増毛(ましけ)
📍 増毛町
名前のインパクトで有名。
20位 厚岸(あっけし)
📍 厚岸町
牡蠣の名産地。
北海道の地名が面白い理由
北海道の地名は
多くがアイヌ語由来。
つまり、
地形
川
山
動植物
など、自然の特徴そのものが名前になっています。

