🥔 北海道じゃがいも食べ比べ特集

~品種でこんなに違う!大地の味くらべ~
北海道といえば、やっぱりじゃがいも。
実は全国生産量の約8割を占める“じゃがいも王国”なんです。

でも――
「男爵とメークインの違いって?」
「キタアカリって何がすごいの?」
今回は、北海道で出会える代表的じゃがいもを食べ比べしてみます!

🥔① 男爵(だんしゃく)

ホクホク王道タイプ
食感:ホクホク
甘み:やや強め
向いている料理:コロッケ、ポテサラ、粉ふきいも
北海道の定番。
蒸しただけでホロっと崩れる食感は、まさに“ザ・北海道”。
コロッケにすると甘みが際立ちます。
👉 初心者はまずこれから!

🥔② メークイン

しっとり系の優等生
食感:しっとり・なめらか
甘み:控えめ
向いている料理:カレー、肉じゃが、煮物
煮崩れしにくいのが最大の特徴。
カレーに入れると形がきれいに残ります。
👉 「料理向け万能タイプ」

🥔③ キタアカリ

甘み最強クラス
食感:ホクホク+しっとり
甘み:かなり強い
向いている料理:じゃがバター、ポテトサラダ
“栗じゃがいも”とも呼ばれる甘さ。
電子レンジでチンしてバターをのせるだけで主役級。
👉 甘党におすすめ!

🥔④ インカのめざめ

小粒の黄金ポテト
食感:ねっとり
甘み:濃厚
向いている料理:素揚げ、ロースト
黄色が濃く、まるで栗のよう。
フライドポテトにすると衝撃の甘さ。
👉 道の駅で見つけたら即買い!

🥔⑤ とうや

なめらかバランスタイプ
食感:ややしっとり
甘み:やさしい
向いている料理:シチュー、グラタン
北海道生まれの品種。
煮ても焼いてもOKのバランス型。

🛒 食べ比べするならここ!

北海道旅行中なら…
✔ 道の駅の直売所
✔ 地元スーパー
✔ 農産物直売イベント
がおすすめ。
小袋で売っていることも多いので、
数種類買って“自宅食べ比べ”も楽しいですよ。

🥔 北海道じゃがいもは“別物”

同じ“じゃがいも”でも、
品種が違えばまるで別の野菜。
だからこそ北海道では、
料理によって品種を使い分けるのが当たり前。
次に北海道を訪れたら、
ぜひ“じゃがいもを選ぶ楽しさ”も味わってみてください。

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