北海道の地名は、
多くがアイヌ語由来。
今回は――
✅ 読み方
✅ 地名の意味
✅ ちょっとした背景
までまとめた“本気版”です。
あなたはどこまで分かる?

第1問
音威子府
答え:おといねっぷ
📍 音威子府村
意味
「オ・トイネ・プ」
= 河口が濁っている川
▶ 天塩川水系の地形を表現した名前。
自然そのものが地名になっています。
第2問
倶知安
答え:くっちゃん
📍 倶知安町
意味
「クッ・チャン」
= 崖の下を流れる川
▶ 羊蹄山周辺の地形由来。
観光地ニセコの玄関口。
第3問
留辺蘂
答え:るべしべ
📍 留辺蘂町
意味
「ルペシペ」
= 越えていく道
▶ 山越えルートを示す交通の要衝。
第4問
長万部
答え:おしゃまんべ
📍 長万部町
意味
「オ・シャマン・ペ」
= 川尻にあるところ
▶ 噴火湾に注ぐ川の河口地帯を表す。
第5問
比布
答え:ぴっぷ
📍 比布町
意味
「ピプ」
= 石の多いところ
▶ 川原の様子がそのまま地名に。
第6問
忍路
答え:おしょろ
📍 忍路
意味
「オ・ショロ」
= 尻のある所(突き出た地形)
▶ 海岸の岬の形が由来。
第7問
妹背牛
答え:もせうし
📍 妹背牛町
意味
「モセ・ウシ」
= イラクサの多いところ
▶ 牛とは無関係です。
第8問
濃昼
答え:ごきびる
📍 濃昼
意味
由来は諸説あり
= 奥まった入り江 と言われることが多い。
▶ 海岸地形由来の地名。
🔥 判定
✅ 読みだけ正解 → 観光上級者
✅ 意味も半分以上正解 → 道民レベル
✅ ほぼ全部わかった → 地名研究家
まとめ
北海道の地名は、
✔ 山
✔ 川
✔ 海
✔ 湿地
つまり、自然そのものの説明書。
読めるようになると、
北海道の景色が“意味を持って見えてくる”。
それが地名の面白さです。

