〜気づけば原型なし〜
北海道の鍋は、
2日目からが本番。
むしろ初日は前菜。

① とりあえずバター入れがち
味噌鍋?
寄せ鍋?
気づけば…
🧈 バター投入。
特に
石狩鍋 は
ほぼ確定演出。
「コクが足りないな」
= バターで解決。
② 〆をラーメンに変えがち
雑炊予定だったのに、
冷蔵庫に生ラーメン発見。
→ 即変更。
特に味噌・キムチ系は
“ほぼラーメン屋”。
雪の日は炭水化物を恐れない。
③ 冷蔵庫の野菜、全部入れがち
白菜?
入れる。
キャベツ?
入れる。
じゃがいも?
入れる。
とうもろこし?
入れる。
最終的に
「これ何鍋?」
でも美味い。
④ 2日目はカレー化
これ、道民率高め。
残り汁
+ルー
= 鍋カレー爆誕。
特に海鮮鍋は
旨みがとんでもない。
⑤ ストーブ上で放置煮込み
北海道あるある。
石油ストーブの上に
鍋を置く。
弱火で永遠に煮える。
味が染みる。
部屋も温まる。
加湿もできる。
一石三鳥。
⑥ ラムしゃぶを“しゃぶらない”
本来はサッとくぐらせる。
でも寒い日は
「ちゃんと火通したい」
結果、ほぼラム煮。
(それでもうまい)
⑦ チーズで何でも洋風化
キムチ鍋
→ チーズ投入
味噌鍋
→ チーズ投入
トマト入れて
→ イタリアン化
北海道は乳製品強い。
⑧ 〆を3回やる
1日目:ラーメン
2日目:雑炊
3日目:うどん
もはやイベント。
■ 道民鍋の本質
✔ 正解がない
✔ 冷蔵庫整理も兼ねる
✔ 寒さに勝つため高カロリー
✔ 翌日こそ本気
■ まとめ
北海道の鍋は
レシピ通りに終わらない。
寒さが
アレンジ力を育てる。
そして気づく。
「最初の味、覚えてない。」

