利尻・礼文がなかなか良い。いや、かなり良い

北海道の最北端、海の向こうに浮かぶ島――
利尻島と礼文島。
派手さはないけれど、
一度行くと「ここ、相当いいな…」と静かに心を掴まれる場所です。
観光地らしさよりも、
本物の自然と、ゆっくり流れる時間。
それが利尻・礼文の魅力です。

■ 利尻島:凛とした美しさの島

利尻島の象徴は、やはり 利尻山(利尻富士)。
島のどこからでも見えるその姿は、天気の良い日ほど圧倒的。
海×山のコントラスト
澄んだ空気
音の少ない世界
何もしなくても、景色を見ているだけで満たされます。
そして忘れてはいけないのが、
利尻昆布。
「出汁の概念が変わる」と言われるほどの旨さは、島ならでは。

■ 礼文島:花と断崖の楽園

礼文島は「花の浮島」と呼ばれるほど、
高山植物が身近に咲く不思議な島。
海のすぐそばに咲く花
断崖絶壁のトレイル
どこまでも続く青い海
登山というより“散策”感覚で、
こんな景色に出会えるのは礼文ならではです。
歩くほどに、心が静かになっていく。
そんな島です。

■ 派手じゃない。でも、忘れられない。

利尻・礼文は、
大型商業施設もない
観光地らしい賑やかさも少ない
夜はとても静か
だからこそ、
「旅をしている感覚」 を思い出させてくれます。
スマホを見る時間が減り、
空を見る時間が増える。
そんな旅、なかなかありません。

■ 行くならベストシーズンは?

ベストは 6月〜8月。
花が咲き誇る
天候が安定しやすい
海も山も美しい
特に6月の礼文は、
「ここ、日本なの?」と思うほどの景色が広がります。

■ まとめ:利尻・礼文は“大人の北海道”

利尻・礼文は、
「観光地を巡りたい人」より
「景色と時間を味わいたい人」 に刺さる場所。
✔ 静かな感動
✔ 手つかずの自然
✔ 本物の北海道
「なかなか良い」
そう感じた直感、かなり正しいです。

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