北海道に来て、
まず驚くのが距離。
地図で見るとわかっているはずなのに、
実際に移動すると
「え、まだ着かないの?」ってなる。
北海道では、
距離の感覚が本州とまったく違います。

■ 「ちょっとそこまで」が信用できない
北海道でよく聞く言葉。
「すぐそこだよ」
「車ですぐ」
これ、
1時間以上かかることがあります。
道民的には
1時間=近所。
本州の感覚で動くと、
スケジュールが静かに崩壊します。
■ 日帰りの概念が広すぎる
北海道の「日帰り」。
・片道200km
・高速で数時間
・朝出て夜帰る
これ、普通です。
「今日はちょっと◯◯行ってくるわ」
の距離じゃない。
でも道民は真顔。
■ 車移動が前提すぎる
北海道では、
移動=車。
電車は本数少なめ
バスは地域限定
徒歩圏?それ何?
免許と車があるかどうかで、
行動範囲が別世界になります。
■ 信号が少ない=距離感が狂う
北海道の道、
とにかく信号が少ない。
止まらない。
走り続ける。
景色はずっと同じ。
結果、
「意外と近いかも?」
→ 全然近くない。
■ 「北海道一周」という言葉の破壊力
観光客がよく言う。
「北海道一周したい」
道民、
だいたい一瞬黙る。
それ、本州何県分?
って話です。
■ でも、この距離が気持ちいい
不思議なことに、
この広さが苦じゃない。
空が広くて、
道がまっすぐで、
信号がなくて。
走っているだけで、
頭がリセットされる。
北海道では、
移動も旅の一部。
■ まとめ:距離が違えば、価値観も変わる
北海道は広い。
想像以上に広い。
でもその分、
心も時間もゆっくりになる。
急がなくていい。
詰め込まなくていい。
距離感がバグると、人生もちょっと緩む。
やっぱ北海道だべ〜。


