冬の北海道は、美しい。
雪景色、澄んだ空気、幻想的な街並み。
でもその一方で、
知らずに来ると、わりと詰む。
今回は、
冬の北海道で観光客がやりがちな失敗を
やさしめにまとめました。

■ ① 服装が「おしゃれ優先」
写真映え重視で来ると、
だいたい後悔します。
コートが薄い
足首出てる
手袋なし
北海道の冬は、
「寒い」じゃなく
「痛い」。
防寒は命。
■ ② 靴を甘く見る
スニーカー、革靴、ヒール。
これ、ほぼアウト。
北海道の冬道は、
・ツルツル
・ガタガタ
・急に凍る
転んで旅が終わる人、
本当にいます。
■ ③ 移動時間を読み違える
地図を見て
「近そう」
これが最大の罠。
雪で速度落ちる
本数少ない
道が止まる
冬の北海道は、想定の1.5倍かかる
と思ってちょうどいい。
■ ④ 「冬は何もない」と思ってる
実は逆。
冬限定イベント
動物園
温泉
食べ物
冬しか見られないもの、
かなり多い。
知ってる人だけ得をする季節。
■ ⑤ 室内が寒いと思っている
外は極寒。
中は灼熱。
暖房が強いので、
脱げる服装が正解。
厚着しすぎて汗 → 外で冷える
これ、地味に危険。
■ ⑥ 夜の移動を軽く考える
冬の北海道、
日が落ちるのが早い。
暗い+雪+道わからない。
これで一気に難易度アップ。
夜は無理しない。
これ大事。
■ ⑦ コンビニ感覚が本州と同じ
「どこにでもあるでしょ」
と思ってると痛い目見る。
地域によっては
数十キロないことも。
見かけたら、
寄れるときに寄る。
■ まとめ:準備すれば、冬の北海道は最高
冬の北海道は、
ちゃんと準備すれば
最高の旅になる。
怖がる必要はない。
でも、舐めるのはNG。
防寒
靴
時間
これだけ押さえればOK。
あとは、
雪と寒さを楽しむだけ。
冬の北海道、知ってる人だけ得をする。
やっぱ北海道だべ〜。

