〜北海道は「片手で旨い」が強すぎる〜
旅の途中、仕事の合間、ドライブ中。
「ちょっと何か食べたい」そんな時に頼れるのがコンビニ。
でも北海道のコンビニは、
ワンハンドグルメの本気度が違う。

■ 北海道コンビニは“軽食”が主役
本州だと
「おにぎり」「からあげ」「肉まん」
北海道では
**それが“名物レベル”**になっている。
理由はシンプル。
✔ 地元食材が強い
✔ ボリュームを気にしない
✔ 冬でも外で食べる文化
だから
片手=手抜き
にはならない。
■ 絶対外さない北海道ワンハンドグルメ
● ホットシェフのフライドチキン
北海道民のソウルフードといえば
セイコーマート
中でも
レジ横で作られる「ホットシェフ」。
衣サクッ
中ジューシー
しかも片手で食べられる。
コンビニのチキンと思って食べると、
確実に裏切られる(良い意味で)。
● おにぎり(道産米×具が豪華)
北海道のコンビニおにぎりは
中身が本気。
・鮭
・たらこ
・昆布
・山わさび系
具が端まで入っていて、
「最後が白米だけ」にならない。
片手なのに、満足度が高すぎる。
● 揚げパン・ドーナツ系
寒い地域だからこそ、
揚げ物×甘いが強い。
・砂糖まみれの揚げパン
・もちもちドーナツ
外で食べると
「寒い → 甘い → 幸せ」
の完成形になる。
● 肉系ホットスナック
北海道のコンビニは
肉を裏切らない。
・ジンギスカン風味
・豚丼系
・ソーセージ系
片手で食べても
ちゃんと「北海道の味」。
■ 冬こそワンハンドが最強
北海道の冬、
わざわざ座って食べなくてもいい。
手袋を外して
サッと買って
サッと食べる
湯気×片手グルメ
これが北海道スタイル。
■ 観光客が見逃しがちなポイント
観光客は
「有名店」「行列」に目が行きがち。
でも実は
コンビニのレジ横に
北海道が詰まっている。
移動中に食べた
何気ないワンハンドグルメが、
一番記憶に残ることも多い。
■ まとめ:北海道は片手でも全力
北海道のコンビニは
「とりあえず」じゃない。
片手
短時間
立ったまま
それでも
ちゃんと旨い。
むしろ
その気軽さこそが、
北海道らしさ。

