“すすきので温泉”という贅沢を知ってしまった。






札幌旅行といえば、
海鮮、ラーメン、ジンギスカン、夜のすすきの…。
でも今回、個人的に一番記憶に残ったのは、
まさかの「温泉」でした。
その場所が、
札幌・すすきのにある
ジャスマックプラザホテル。
「すすきので温泉?」と思っていた
正直、最初はそこまで期待していませんでした。
街中のホテル温泉って、
小さい
混んでる
雰囲気だけ
そんなイメージがあったんです。
でも、ジャスマックプラザは違いました。
館内に入った瞬間から、 ちょっとした温泉旅館みたいな空気感。
しかも天然温泉。
すすきのの真ん中で、 ちゃんと“旅感”があるのがすごい。
湯香郷(とうかきょう)が最高すぎた





温泉施設「湯香郷」に入ると、 まず広さに驚きます。
天井も高くて、 街中とは思えない落ち着き。
お湯はやわらかめで、 長く入っていても疲れにくい感じ。
露天風呂に入ると、 「あぁ…北海道来てよかった…」 ってなりました。
サウナもかなり快適。
高温サウナと低温サウナがあって、 水風呂とのバランスも良い。
旅行中って歩き回るので、 体がめちゃくちゃ回復します。
すすきのとの相性が完璧






このホテルの強さって、 立地なんですよね。
海鮮を食べる。
ジンギスカンを食べる。
夜のすすきのを歩く。
そこから数分で温泉。
この流れ、強すぎる。
札幌旅行って、 意外と歩くし疲れるので、 夜に温泉があるだけで満足度が跳ね上がります。
湯上がりの幸福感が北海道レベル
湯上がりのビール、 なぜか異常に美味しい。
温泉のあと、 館内でダラダラする時間も最高でした。
館内着で休めるスペースがあって、 「もう外出たくない…」状態。
北海道補正もあると思うけど、 あの瞬間の幸福感はかなり強いです。
まとめ




札幌旅行で、 思った以上に印象に残った ジャスマックプラザホテル。
すすきので遊んだあと、 天然温泉に入って、 そのままゆっくり休める。
“観光地”というより、 「札幌を気持ちよく楽しめる場所」 という感じでした。
次に札幌へ行く時も、 また入りたくなる温泉です。

