カニやラーメンだけが北海道じゃない。
ここまで来ると、
生活に溶け込んでる味がいちばん強い。
今回は、
道民が当たり前に飲んで、使って、
「なくなると困る」やつら。
正直、
これを知ったら北海道の解像度が一気に上がる。

■ ⑬ 牛乳は“水感覚”
北海道民、
牛乳を特別な飲み物だと思ってない。
朝も昼も夜も普通に飲む。
コーヒー割りも当たり前。
メーカーで味が全然違うから、
「うちはこれ」って家ごとに決まってる。
旅行中に
スーパーで牛乳を買う人、
それもうかなり通。
■ ⑭ カツゲン(道民のDNA)
初見だと
「なにこれ?」ってなる。
でも一口飲むと、
なぜか懐かしい。
甘すぎない乳酸菌飲料。
子どもの頃の記憶が一気に戻る。
北海道民の
ソウルドリンク。
■ ⑮ セイコーマートのPB飲料
セコマのオリジナル、
本気すぎる。
ガラナ
牛乳系
コーヒー
価格と味のバランスが異常。
「コンビニのPBでここまで?」
ってなる代表格。
■ ⑯ サッポロクラシックは別枠
北海道では、
ビール=クラシック。
本州で飲むと
「お、これ北海道のやつだ」
ってなる。
道内だと
特別感ゼロの日常。
ジンギスカン横に
当然のように置かれてる。
■ ⑰ 北海道の日本酒・地酒
派手じゃないけど、
料理に合う。
海鮮
鍋
冬の晩酌
主張しすぎないのが、逆にいい。
地元の酒は、
地元の飯と一緒に完成する。
■ ⑱ 調味料が地味に最強
・ジンギスカンのタレ
・昆布だし
・味噌(地域差あり)
これ使うだけで、
家のご飯が一気に北海道。
料理うまくなった気になるやつ。
■ ⑲ 山わさび加工品(再登場)
第1弾でも出たけど、
調味料としての山わさびは別格。
チューブ、醤油漬け、ドレッシング。
冷蔵庫にあると、
食卓が一気に強くなる。
■ まとめ:北海道は「味の生活圏」だべ
観光で食べる北海道もいい。
でも、
飲み物と調味料を知ると、
北海道は暮らしになる。
帰ってからも
ふとした瞬間に思い出す。
「あ、北海道の味だ」
そこまで来たら、
もう立派な道民予備軍。
やっぱ北海道だべ〜。

